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ふくちゃん公式ブログ

神戸の意匠設計事務所<フォーチュン建築設計株式会社>の公式ブログです。

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あ管理建築士講習

昨日は、管理建築士講習だった。

なかなかいけずに来年の紀元を迎えるはめになりそうだったので、なんとか行ってきた。

管理建築士というのは設計事務所には必ず専任の建築士を置かねばならず、その人は定期的に講習を受けなければならないというものだ。


内容と言えばテキストひたすら棒読みするビデオを見るだけ。

9:30~17:30まで。

それで締めて14,700円。

なんでこんなに高いのか分からないが、こういうお金が天下り役人のところへ行くのは確実なのだ。



そして、また明日は建築士講習。

どれだけ内容がダブっていても、まる一日ビデオを見なければならないのは苦痛だ・・。

せめて、講師には冗談の一つでも言って欲しいものだが、相手はDVDなのでどうしようもない。

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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

  1. 2011/03/09(水) 22:06:23|
  2. もやもや
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現場養生出来てませんよ!

今日行った現場は納期が迫っている関係で、大工さんの他にクロス屋さんやほかの業者さんまで混じって大変そうだった。(図面は書いたが監理はしていない)
ところが、この現場雨が降ってるのに未だ土足で上がり床養生も中途半端。おまけに完成したUBに工具を放り込んでいる。お施主さんが見たらどう思うだろう。

先日も監督に注意しておいたのだが、何の改善無し。

工期や工事原価に追われて注意散漫になってしまうのだろうか。
お客さんの立場に立てばとんでも無い事はすぐに分かると思うんだが。

やっぱり知っている会社で伸びている所はこういう所にもよく気を使っている。
そこら辺りから会社が伸びるか伸びないかが決まっってくるんだよね。

テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

  1. 2010/07/29(木) 18:34:05|
  2. もやもや
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半自伝

建築設計をしていると、何も言わなくても大学は理系を卒業したものと思われる。
仕事が技術職なのでそれは致し方無いのだが、実際は文学部であり、さらにマイナーなドイツ文学という学科を出ている。
そういう自分が今何故建築士をという疑問があるにはあるのだが、自分的には自然な流れでなったのだが傍から見ると訳ワカメであろう。

そもそも自慢じゃないが数学、物理は本当に苦手だったのだ。
それに反して、小学校の頃から本を読んだり、プラモデルを作ったりするのが大好きな少年だった。
当時銀河鉄道999や宇宙戦艦ヤマトなど、SFアニメの影響もあり、学校の授業中はそういう近未来的な建物の自分で考えて落書きしていた覚えがある。そして小学校時代は建築士になりたいという夢を作文にしていて、それは今も残っている。

ところが、中学に入るとブラスバンドという運命の出会いがあり、そこから音楽の世界にどっぷり浸かってしまうのだ。さらに、高校に入るとバンドを結成し、ピアノを練習し真剣にその道でやっていこうと思っていた。
その頃には数学はますます難しくなり、ただのめんどくさい科目となってしまった訳で。

とにかく大学でじっくり音楽の修行をしたくて、一番楽そうな学部が文学部だったのだ。

そして入学後脇目もふらず速攻入った部活は、軽音楽部。

当時関西大学の軽音楽部には、今でもミュージシャンとして活躍されてる人たちが一杯いたのだ。
リクオさんや、大西ゆかりと新世界のテナーサックス奏者の小松竜吉さん、他にも大勢の人がカオスと化した部室で練習していたのだ。
そして僕は部外で知り合った今はSkoopOnSomebadyのボーカルとして頑張っている武田君と二人で活動し、デモテープなどを作っていたのだ!
結局自分は音楽の道をはずれ、建築道に入ったのだが、あの頃の色んな経験というのは一生の宝物だと思っている。

大学卒業後某ハウスメーカーに就職した自分は、営業よりもプランを作る楽しさに目覚め、建築士を取得し独立していくのだが、建築設計事務所で働いた経験が無いので、独学でやってきている。

設計事務所をやっている人間としてはかなり、珍しいケースなので多少コンプレックスも無いでは無いが、それよりも文系としての考え方や音楽で鍛えた創造性は意匠設計をやる上では、本当に役に立っている。
もちろん、意匠設計でも数学的な要素もあるのだが、正直四則計算が出来れば事足りるのでそれ程困った経験が無い。


人間色んな事を一生懸命やっていれば、どこでどう役に立つのか分からないと思う。

ただ、今思えば時間のある若い頃に、色んな建築を見に行きたかったなと思う。素晴らしい建築は音楽にも負けない感動がある。
出来ればそういう建築を一生に一つでも良いから作っておきたいと思う今日この頃なのだ。

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  1. 2010/07/16(金) 14:57:31|
  2. もやもや
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高所恐怖症だ。

高い所が怖い。
つまり高所恐怖症だ。

極端なものでは無いのだが、建築関係の仕事は意外とこれがハンデとなることが多い。
最近は検査関係の仕事をしているので、木造の家の中を脚立で二階、三階と上がっていくのだがこれが非常に神経を使う。
親切な所は簡易型の階段を用意してくれているのだが、そうで無いところは半固定のアルミ脚立で上がらなくてはいけない。
ハシゴのかけ方も非常に恐怖心をそそられるものも多い。

上がったところは床であればなんとかクリア出来るのだが、一番心臓に良くないのは上がったところが梁だったりして、横移動してやっと床にたどり着くパターン。それが二階であればまだしも、吹き抜け状態の三階だとすると ほんとうにちびりそうになる。
こうやって書いていても、手にうっすら汗をかいてきた。

そして、上がったら必ず下りなければならない。

これまた、慎重且つ大胆に下りなければならない。この時必ずこれまでの人生が走馬灯のように思い出される。(゜ε゜;)



そして検査には他にも外部足場という試練もある。

親切に階段がついて、ちゃんとシートが有る部分はそれほど恐怖心は湧かないのだが、三階部分とかでシートが無いところで足場がゆらゆらなんかしちゃうと、恐怖心マックスだ。
その度にそれまでの人生を振り返りそうになってしまう。


現場の職人さん。特に上棟の時の大工さんや鉄骨のとび職の人には本当に落ちないようにして欲しいと見る度に思うのだが、低いレベルで自分も命がけで仕事をしているのだと、たまには自分で自分をほめてやりたい思う。

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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

  1. 2010/07/05(月) 11:18:08|
  2. もやもや
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小話

うちの嫁さんは天然キャラというのか、漫才で言うボケなんだが困ったことに自分もどちらかというと、ボケなのでなかなか会話でお笑い要素を取り入れにくいのだ。
お互いボケっぱなしというか嫁さんの方は正直ボケてるつもりないんだろうけど、だれも突っ込みが入らないのだ。
そういう事が最近の悩みなのだ。
実に幸せな悩みだ。

でもこの間面白かったのは テレビのニュースでスキー人口がピークの時の1/3ぐらいに減ったという話を聞いたので、嫁さんにその理由を聞いてみた。
帰ってきたセリフは・・・・

「寒いから?」

つか、寒いのは昔と変わらんですよ!wwww 
  1. 2010/02/17(水) 17:04:25|
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神戸市中央区の意匠設計事務所【フォーチュン建築設計株式会社】です。新築、リノベーション、耐震設計などを手がけております。

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