ただ今HPのリニューアル準備中です。
今回はブログ型のHPにしようかなと思ってます。
素人作業につき、しばらくHP閲覧不可になっても慌てないで下さい。。。
テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ
- 2011/04/21(木) 22:00:00|
- お知らせ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
二月三月と風邪、めまい、花粉と次々にやられてしまい半分死にかけていた。
風邪と花粉に関してはお医者さんで薬を貰って症状を押さえたり治ったりしたのだが、めまいだけは耳鼻科や脳神経外科に行って診て貰ったり薬を飲んだものの、なかなか治らない。
一度治りかけたのが今月の初めまたぶりかえしたので、今度は産まれて初めて整体というものに行ってみようと思い適当にHPを探して行ってきた。
その西明石の整体屋さんは、入ると六畳くらいの小さな店で自分と同年代くらいのちょっとぷっくりした先生がいらっしゃった。
着替えて横になって、あれやこれや背骨を診て貰った。
先生曰くめまいは、運動神経を司る頭蓋骨の奥の小脳を支える骨が背骨がぐにゃぐにゃゆがんでる事によって平衡を保っていないのが原因。まっすぐ立っているのに小脳が傾いていると間違った神経が働いてめまいが起きると言っていた。
確かに、普段から肩凝りや偏頭痛もあったりなんとなくそういう事が原因かもと思っていたがその通りだった。
特に首の裏側の靱帯が右は緩いのに左はカチカチだと言われた。
普段からあまり首を鳴らしたりするのは良くないらしい。
結局施術は首を一回だけクキッと回された以外はあまり痛くもなく40分程で終わった。
そしてなんと翌日からは横になるとき以外はめまいが治まったのだ。
普段の運動不足や仕事柄長時間の運転が災いしたと思うのだが、こういう東洋医学?もなめてはいけないことを思い知らされた。しかし薬で治らないのを治してもらったのに、保険が効かないのが腹立たしい。
聞けば保険が効くところもあるらしいのでそっちに移行しようか悩んでいるのだが、命の恩人とも言うべき先生を裏切るのが辛いところだ。
しかし、先生と自分のオッサン二人で昼間から小さな部屋で小一時間過ごすと、変な空気が流れだすのが気になって仕方がない。
テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ
- 2011/04/21(木) 16:51:57|
- 生活
-
| トラックバック:1
-
| コメント:1
今度の東日本大地震では、三陸の海岸沿いの町が全滅に近い被害が出ている。
政府の方がいろいろ復興策を検討すると言ってるかが、総理の会見を見ててもバイオマスとか思いつきで言ってるようなレベルじゃあまり期待出来ないでしょう。
阪神大震災も当時復興策がいろいろ考えられたと思うが、実際には長田などの区画整理は進んだもののそれ以外の町並みはプレハブ住宅が建ち並んだだけなのだ。
震災以前の神戸の町の方がまだ趣があったような気がする。
区画整理に関しても、道が拡幅されて区画がキレイになっただけだと思う。せめて電線の地下埋設でもして欲しかったところだが、それも出来ていない。
はやり、強いリーダーシップを持った将来を見通せる指導者が必要なのだ。それが今の管総理に出来るのだろうか・・・・・。
それはともかく、一応自分も建築士のはしくれとして復興都市計画のようなものを考えてみたのだが、実際あれだけの津波の被害があった場所に同じように木造の家屋を建てるというのは、被災者自身もなかなか出来る物ではないし現実的ではないと思う。かといって高台に家を建てるには物理的にスペースが取れないのではないだろうか。
それに、海沿いの平坦地をほったらかしにする訳にはいかなし、ほっておけばまた同じように木造家屋が建ち並ぶだろう。
再び大きな津波が来たとき被害を出さない為には、防潮堤を10m以上の高さにして食い止めるような策より建物の高層化しかないと思う。
高層住宅と言っても、RC造で地上7〜8階。屋上は避難施設を設け数日は安全に滞在出来るようにする。
それは以前戸建てに住んで居た人は高層階に住んで、路面は店舗などにする。
戸建ての敷地を集約する事でその分あまった土地は大きな公園や美術館や観光施設にする。
広い公園の中にマンションが点在するイメージ。
観光地としても良いし、高級別荘地や高級住宅地のようなステータスを持たせるのも良いのではないだろうか。関東から人が集まるような仕組みが必要だ。
個人的に北陸に行った事がなかったので、近々行ってみたいなと思ってた矢先の地震だった。
出来るだけ早く復興し、今までよりも安全で暮らしやすい場所になったところを見てみたいと思う。
テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ
- 2011/04/19(火) 10:35:59|
- 政治
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
またまた久しぶりのブログになったのに、いきなりで恐縮だが震災の事も心配だが個人的には原発の事が気になって仕方が無い。
色んなところで情報収集をしているが、どうにも政府の発表というのは信用出来ない。もちろん事実関係についてはそれ程間違い無いと思うのだが、放射能の危険性について「CT一回分の・・・」とか言い出した時点からこれは、パニックを起こさせないという方針があって、それが至上命題になっているんだと思った。
現状認識については、自分は専門家でも無いし放射能自体が広範囲に致命的な影響を及ぼしているとも思わないが、どう考えても政府の対策というのが東電に丸投げ、しかも責任逃れの対応でしかないし、最初に冷却の為に放水をすれば
いつかは溢れて来るのは幼稚園児でも分かることだ。
それ以外でも青山繁晴さんのコメントや、元佐賀大学大学長の上原春男氏のインタビューを聞けば如何に政府の対応が後手後手なのかが良く分かる。
一方で政府も焦って原発の対応に振り回された結果、甚大な津波の被害の対応に十分な対応が出来ていないのでは無いかと思う。
災害ボランティア担当の辻元清美首相補佐官などは大きな余震でやっと初めて現地入りしようとするのを取りやめてしまうようでは、本当にやる気があるのかと思ってしまう。
一方で、知り合いの民主党の高橋昭一議員さんは震災後すぐ現地にはいって活動しておられた。この方は地元神戸の震災時にボランティアの経験が政治活動の原点だといっておられるだけあって、今何が必要なのかよく分かっていると思う。
辻元さんが、ボランティア担当なんてちょっと名前が売れてる人だから適当に決めた人事のような気がしてならない。
それはそれとして、なぜここまで原発問題を気にしてるのかと言うと現在の政府が下手をすれば日本の将来に多いな禍根を残す可能性があるからだ。津波の被害に関して言えば神戸もそうだったように、いつかはインフラも回復し普通の生活が送れるような状態になるだろう。(被災者の心の問題や生活の問題はずっと続くのだが)
しかし、下手をすれば周囲に人が住めず日本の農産物や魚貝類は輸出出来ず、TPPどころの騒ぎではなくなるはずだ。
(現に毎週日曜日に自分が楽しみにしていたDash村が放射能被害の為に廃村になるだろうし、ああいう日本の原風景に近い場所が汚染されるとは本当にショックだ)
そして、経済成長も無く今よりもっと酷い世の中になる可能性がある。
それは、自分たちもそうだが自分たちの子ども達がそういう世の中で暮らさなければいけないのだ。
それを考えると一人一人は無力でもそういう事を真剣に考えるべきだと思う。
テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ
- 2011/04/10(日) 00:00:33|
- 政治
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0